2007年11月18日

業者のデータ復旧

業者のデータ復旧


PCの専門家でない人が、いろいろな市販ソフトを試したが、どうしてもデータ復旧ができない場合がよくあります。

パソコンに重大な論理障害が発生したような場合などは、いくら市販ソフトを使ってデータ復旧にも限界があるのです。

また、物理的にハードディスクが相当なダメージを受けてクラッシュしてしまったような場合もあります。だいたい、HDDにも寿命があり、5年くらいだといわれています。

そして、ハードディスクそのものが、精密な装置になっており、個人で修正できるようなものではないのです。

特別な専門の設備や技術を持たない人が、クラッシュしたハードディスクからデータ復旧を行うことはまず不可能です。

ウインドウズの再インストールもダメ、市販ソフトでのデータ復旧もダメ、となると、最終手段として、データ復旧専門業者に委託することになります。。

すでに、大手の法人ユーザーを中心にデータ復旧有償サービスを受けているところがでてきています。

もちろん、大手の法人の場合、業務運営上必要不可欠なデータな場合が多く、なんとしてもデータ復旧しなければならない、といようなケースです。

そして、データ復旧業者に依頼する価格は、当然、市販ソフトの価格の比では、ありません。

これらの有償サービスは市販ソフトよりかなり高額となることがほとんどのようです。

内容にもよりますが、だいたい、費用として、数万円から数十万円必要といわれています。

そのため、データ復旧したいファイルの重要度と、それが復旧できない場合の損失と比べなくてはいけません。

注意したいのは、費用をかけたから、データ復旧が保障されているわけではないのです。
また、委託先の設備や技術力によってもデータ復旧の割合が異なってくるため、費用にもずいぶん差がでてくるので、データ復旧のメリットのデメリット、費用などさまざまなことを考えなくてはなりません。。
posted by データ復旧パソコンレスキュー隊 at 16:00| データ復旧ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アプリケーションデータのデータ復旧

アプリケーションデータのデータ復旧

アプリケーションデータっていうのは、OSに載ったプログラムのことで、Windowsでいえば、ExcelやWordで作成したデータのことをいいます。

アプリケーションデータは、そのソフト専用のフォーマットで作成されているのが特徴で、決められたアプリケーションで開くことが前提となっています。

Wowdのデータの場合ですと、ファイル拡張子が.docとなっていて、Excelのデータは.xlsという拡張子になっていて、ワードのデータはワードで、エクセルのデータはエクセルで処理するのが原則です。

ということは、万が一、ワードやエクセルのようなアプリケーション自身が正常に動作しないと、データファイルそのものを開くことができなくなります。

また、アプリケーションファイルの大半は、データが部分的に破損してしまっただけでも、ファイルそのものを開くことができなくこともあります。

もし、アプリケーションに問題があるならば、アプリケーションを再起動させてみます。
一方、アプリケーションデータのファイルが破損している場合は、ファイル修復ツールというものがあるので、それを使って修復するを試みてみましょう。

さて、アプリケーションデータにはその元になるファイルフォーマットというものが、それぞれあります。

ExcelですとCSV形式と呼ばれるファイルフォマット、ワードならばRTF形式と呼ばれるファイルフォーマットです。

アプリケーションに問題はなく、ファイルが原因で開かない時は、データ復旧する方法として拡張子を変えて読み込んでみるのもいいかもしれません。

ファイルフォーマットの拡張子に戻してみるのです。

すなわち、エクセルですと.xlsという拡張子を.csvに変更してみるのです。
ワードであれば、.docという拡張子を.rtfに変更してみます。

この方法で、アプリケーションファイルが開く場合があります。

また、エクセルデータをAccessで読み込んでデータ復旧するという方法もあります。
Accessにはデータテーブルとしてのエクセルデータを扱うことができるので、万が一、エクセルでは読み込めなかったデータの復旧ができること場合もあります。

posted by データ復旧パソコンレスキュー隊 at 14:00| データ復旧ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ復旧ソフトの種類

データ復旧ソフトの種類


Windows XPには、フォーマット(初期化)してしまったディスクからデータの復旧を行うことはできません。つまり、そのような機能はないのです。

リカバリーで、ウィンドウズを再インストールしてしまうと、以前のデータを復旧することは、XPではできないのです。

しかし、フォーマット後のディスクからデータ復旧する方法は市販ソフトを使うことで解決します。

探せば、フリーソフトにもフォーマットデータの復旧ができるものもあるようです。

けれども、市販ソフトは有償なだけあって、フリーソフトにはない使い勝手と機能を備えているものがほとんどで、しかも思ったより安価なものがそろっています。

今、市販されているデータ復旧ソフトで、代表的な機能の種類をご紹介してみましょう。
たとえば、代表的なのが、ごみ箱から削除されたファイルのデータ復旧を行う機能があるソフトがあります。

クイックフォーマットしてしまったディスクから後日、データを復旧する機能があるソフトがあります。

完全にフォーマットしてしまったディスクからデータ復旧をするプログラムがあります。
また、パソコンを使用するたびに、更新された部分(差分)だけをバックアップしていく機能のソフトがあります。

そして、データ復旧が2度とできないように、データを完全に削除できるソフトもあります。

高価なデータ復旧ソフトであればあるほど、これらの機能を複数使用できます。

たとえば、もしあなたが、ごみ箱から削除されたデータの復旧がしたいだけであれば、フォーマットされたディスクからのデータ復旧の機能は不要ですよね。

そして、セキュリティを重視しているのであれば、2度と、データ復旧できないようにする機能がある商品を選んだほうがいいでしょう。

データ復旧の目的をしっかりして、どの機能を必要としているのか、あるいは、購入資金と相談して最適なソフトを選ぶようにしましょう。

posted by データ復旧パソコンレスキュー隊 at 12:00| データ復旧ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ復旧用のバックアップデータを保存する

データ復旧用のバックアップデータを保存する


データ復旧に関するトラブルで、一番やっかいなのが、Windowsというプログラムが起動しなくなったとくでしょう。

ウィンドウズは、ウィンドウズというシステムを動かすソフトですが、そのものが起動しなくなると、もう一度、Windowsをインストロールしなおさなくてはなりません。

その際は、一度ウインドウズを一回白紙に戻して(初期化して)、再インストールすることになります。

そして、Windowsの復元後、以前の状態にデータ復旧を行います。

しかし、データ復旧用のバックアップデータはパソコン上のどこに保存されているのでしょうか。

データの復旧をする際、ウインドウズが復旧したとしても、以前のデータがどこに保存されているのか知っておかなければコピーすることはできませんね。

データ復旧に使う重要なデータが保存先がどこにあるのか。
これは、Windowsのフォルダの構造をある程度理解しておく必要があります。

Windowsというプログラムは、通常Cドライブに入ってます。
このCドライブは、ウインドウズの再インストールによって、きれいさっぱりデータがなくなります。

通常の作業で、たとえばエクセルで作成したデータはマイドキュメントやデスクトップに保存するのが一般的です。

デジカメの写真や画像、Ipodの音楽データも同様ですね。画像は、マイピクチャー、音楽は、Ituneのフォルダなどに保存されますね。

しかし、このようなフォルダはユーザーが利用しやすいような、Windowsが設定した特殊なフォルダで、もともとは、マイドキュメントもデスクトップもCドライブにある「Documents and Setting」というフォルダの中にあります。

Windowsが正常に稼動している間は、特殊なフォルダがどこに存在するのかを意識する必要はありませんが、いったん、Windowsにトラブルが発生した時は特殊なフォルダの正確な位置を知らないとデータの救出はできません。

しかも、データ復旧するために救出するデータはマイドキュメントやデスクトップだけではなく、ブックマークやメール、IMEのユーザー辞書なども重要でしょう。

パソコンによっては、バックアッププログラムをDドライブに組んであったりしますが、ハードディスクの破損によっては、データ復旧が不可能な場合もあります。

今は、外付けのHDDが、10000円程度でも手に入ります。

万が一の時に備えて、外付けHDDで、まるごとバックアップをとっておくのが、最良の選択肢だと考えます。

posted by データ復旧パソコンレスキュー隊 at 10:56| データ復旧とバックアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ復旧はこう考えよう

データ復旧はこう考えよう


windows は、ハードディスクが故障していない場合でも、レジストリやシステムファイルの破損によって、起動しなくなる場合があります。

windowsが起動できないと、当然hddにあるデータを読み込むことができません。

この場合、ハードディスクが物理的に故障しているわけではないので、データが消失したわけではありません。

windowsというOSプログラムを修復すれば、データ復旧することが可能になります。

ただし、windowsが修復されていく過程でハードディスクの中のデータが消えてしまう場合がしばしばある、ということです。

また、セーフモードでwindowsが起動しないときは、windowsの修復は困難になるので、データ復旧するのは難しくなります。

この場合、windowsの再インストールという手段で、パソコンの機能を修復するようになります。

プログラムを立ち上げるためにリカバリーディスクを使います。

ところが、リカバリーディスクを使った再インストール方法は、以前のwindowsというプログラムに上書きするわけではなく、初期化といって、今あるデータごと、パソコンの中身を、白紙に戻してしまいます。

この方法でのwindowsの復旧は、ハードディスクをすっかり消してしまって、当然貴重なデータも失われます。

そこで、大切なデータを失わないためにリカバリーディスクを使う前には何らかの形で、データのバックアップを取る必要があります。

この場合、市販のバックアップソフトを使って、外付けのハードディスクにコピーしたり、CD−RやDVDにコピーしたりします。

HDD内の大容量のデータでしたら、外付けHDDの方がよいでしょう。

ハードディスク内の情報を全部、外付けHDDにバックアップをとっておくことは、日常から行うとよいでしょう。

また、windowsの起動ができないときのデータの取り出し、バックアップはCD−ROMからパソコンを起動する方法があります。
posted by データ復旧パソコンレスキュー隊 at 00:34| データ復旧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ復旧ソフト

データ復旧ソフト


データ復旧ソフト、特にパソコンのデータが消失したときに、復活させるソフトは、実に多様な種類のソフトが市販されています

というのも、パソコンの機能は、きわめて多様化しており、ハードディスクのデータ復旧に始まり、SDカードのもの、デジカメのもの、そして、outlookのようなメーラー用のものなどたくさん用意されています。

データ復旧ソフトの種類が増えるにつれて、市販ソフトの中からどの種類を購入するかは、迷うようになってしまいます。

まず、パソコンのデータ復旧に対しての基本的な、考え方を明確にしておきましょう。

最初に、どの種類のデータ復旧をしたいのか、購入予算はいくらくらいか、ということを大体でもよいから決めましょう。

パソコンのHDDのデータを復旧してしまうものから、デジカメの写真のデータ専用に扱うもの、メーラー専用タイプなどいろいろな種類があるのです。

価格は、機能が増えれば増えるほど、高くなりますので、

「なんのデータを復旧させるのか」

を明確にすることは、とてもたいせつなのです。

逆に価格の安いデータ復旧ソフトには、肝心な機能がなかったりします。

実は、データ復旧の作業というのは、結構タイヘンな作業なのです。

データ復旧ソフトを購入したのはいいけれど結局復旧できなかった、という声をたくさんの方から聞きます。

そこで、試用期間のある、ファイナルデータという市販のデータ復旧用ソフトを紹介してみましょう。

GOOGLEやYahoo!など検索エンジンで「ファイナルデータ」と検索すると、かなりのヴァリエーションのデータ復旧ソフトが出てきます。

そして、ファイナルデータは、ソフトを購入する前に復旧したいデータや復元したいファイルが本当に復旧できるかどうか確認することができるのです。

ファイナルデータのサイトにアクセスして、購入予定のソフトの体験版がダウンロードできます。

そこで、ご自身のパソコンのデータの復旧ができれば、購入を決めてもいいのではないでしょうか。

しかし、この方法でも、まだ完璧ではないのです。

まれに、体験版を使用してデータの復旧が可能と判断した場合でも、いざ復旧しようとしたら出来ないこともあるのです。

ファイナルデータは、データ復旧が100%できるソフトではないだけことは十分に注意しておかなければいけません。

posted by データ復旧パソコンレスキュー隊 at 00:03| データ復旧ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする